教会レター

全世代がいっしょに

ある座談会での内容です。

「最近の子供達は、話を聞けないと言われていますが、学校の様子をお聞かせ下さい。」

S先生:一斉教育ではなく、個別に対応しないと満足しないんですよね。

Y先生:昔は、「皆さん」と言われると自分の事だと思ったものだけど、今は、名前を呼んで、
     目を見て言わないと話を聞かないんですよ・・・。

今の子供達は確かに大人の世代とは違います。世代の間には、埋められないようなギャップがあります。
どうしたらそのような「ジェネレーションッギャップ」を乗り越えていく事が出来るのでしょうか。
オーソドックスなユダヤ民族の家庭は、一番家族の絆が強いそうです。
彼らの間には、ジェネレーションギャップがないそうです。
その背後には、唯一の神の信仰に基づいた学校教育と家庭教育があるからです。
私たちはその良さを学ぶ必要があると思います。


外面的な儀式や礼儀、伝統では不十分です。内なる人格が共感するものが必要です。
都筑キリスト教会では、全世代が一緒に楽しいゲームをし、心から歌い、時代を超えて
いつまでもベストセラーであり続けている聖書の言葉を聴き、小グループで分かち合い、
お互いのために心から祈り合います。
聖書の言う「天国」では、年齢や地位、学歴や民族と関係なく、みんながひとつです。
みんながひとつになって、全世代が一つになって、神様の前で、誰をも受け入れてくださった
その愛を誉め讃えるのです。都筑キリスト教会は、全世代が一緒に礼拝する事によって、
天国の喜びを経験し、内なる人が共感して本音で語り合える人間関係を築いてゆくことを夢見ています。
次第に家族の絆も強いものとなっていきます。
あなたも是非、来てみてください。