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主について行く(民数記9:15−23)
エジプトから救われたイスラエルは神の設計図にそって幕屋を立てた。
その日、雲が幕屋をおおった。昼と夜も、幕屋の上に神のご臨在を示す雲が見えた。
イ スラエルは雲が幕屋を離れて上ると、すぐそのあとで、いつも旅立った。雲が幕屋
の上の留まる限り、彼らもそこに留まった。今日引越したばかりでも明日の朝 に雲が
幕屋から離れるとイスラエル共同体は不便であっても、また片付けて引越した。彼らは
主について行ったのだ。彼らは聖霊の導きに従って生活の基盤を動 いていたのだ。
彼らは主の命令によって新しい住まいに留まり、主の命令によって旅立ったのだ。
何もない砂漠の中でも、主の口から出る一つ一つのことばにつ いて行くと、不安定な
状況、足りない状況の中にあっても感謝にあふれた生活が出来る。
神様は今日という日に私たちを導いてくださる。
朝 ごとに新しい恵みを注いで新しい思い、新鮮な思いを与えてくださる。
主の導きを実感するためには何よりも毎日定まった時間(民数記28:2,4)に、朝と夕に
主を礼拝することが必要である。
毎日のダニエルのアワーに主を賛美し、聖書を声に出して読み、教会と家族、友達、
周りの方々を覚えて祈る。
主を礼拝す るところに主は臨み、導いてくださる。そして主についていくことがやさしくなる。
負担ではなく喜びとなる。