御子と一緒に(ローマ8:32)
 

最近よくローマ書を読んでいる。来週の月曜日朝9時から土曜日夜8時まで外部とは何の連絡もできず、
 
一週間福音についてのみ聞く時間をもつ。朝の5時から夜11時までの強行軍である。
 
その準備としてローマ書とエペソ書を読んでいる。日々時間を割いて聖書を読むことには大きな報いがある。
 
昨日も家内はローマ書を読んで、そこから妹についての約束をいただき(ローマ10:20)、昨日の夜大きな
 
霊的な恵みが妹に注がれた。主はご自身を妹にさらに親しく現してくださったのだ。私は今日ローマ8:32のみことばに
 
心が釘つけられた。聖書の言うグットニュースとは永遠のもの(一時的ではない)であり、
 
絶対的で(相対的ではない)、全体的(部分ではない)なものである。福音はほかではなくイエス様ご自身である。
 
私たちは何を求めているのか。何について祈っているのか。十字架のイエス様ご自身を求めているのか。
 
イエス様には力と富、知恵と栄誉、栄光がある(黙示録5:12)。イエス様ご自身を求めるものには、
 
そのみなをあがめるものにはすべてがその御子とともに与えられる。明日どんなことが起こるか私たちは知らない。
 
日々イエス様を求めて、イエス様が自分を初め、人々に示されることを求めていきたい。
 
来週自我が砕かれ、このすばらしい福音に捕らえられ、福音のすばらしさがこの身を通して示されるようにお祈りください。