2週間の早天祈祷会の恵み


11月4日から17日までメイン派遣教会である水山教会の三つ撚りの糸の早天祈祷会に参加した。

三撚りの糸ということばは伝道者の書4:12に出ている。一人なら打ち負かされても、三つ撚りの糸は簡単には切れない。

3人で心を一つにして祈ると主に約束された勝利に預かりやすいものです。

その2週間はソウルなどほかの地域への旅行が多かったことで朝1時、2時に寝ることもありましたが、

4時には起きて教会に向かった。しかしさすがに2時に寝た日は起きられず全部終わった時間に教会に行って祈った。

普段だったらソウルなどに行くとそこで一泊して帰って来る。しかし無理をして当日に帰って祈祷会に行った。

それが可能だったことはまず主の恵みによって私たちは2週間は一日も欠かさず必ず早天祈祷会に出ると心に定めることが出来たからである。

そして神様が私たちが横浜へ戻り、兄と姉たちと協力して恵みの福音に広げるために祈らせてくださったからであった。

神様は私たちの内にご自身の栄光を現し、私たちを通してみことばを成就する前にまず祈らせてくださる。

都筑に戻って探す家のことも祈った。住むことだけではなく、都筑から福音がすべての国々に伝えられることを共に祈る家を求めさせてくださった。

その時、エペソ3:20節のみことばが与えられた。そうです。神様は私たちが求めたり、思ったりすることすべてをはるかに越えてかなえることのおできになる方です。留守の間の愛する兄と姉たちの祈りを感謝します。
これからも夜9時のダニエルアワーの祈りの時間に心を一つにして教会とお互いのために切に祈って行きたい。

鄭 智文